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【ICO】ブロックチェーンダイヤモンド投資「CEDEX」とは

こんにちは~、クリプトキツネくんです!今回は前々からプレセール参加を考えていたCEDEXというプロジェクトのICOに遂に参加したので、参加根拠とWPのちょっとした考察を書いていきます。それではさっそくいきましょう!

「CEDEX」とは

CEDEXとは、ダイヤモンドの鑑定書をブロックチェーンに乗せることで、ダイヤモンドを次世代の金融商品へ昇華するプロジェクトです。ダイヤモンドはいわゆる「ファンジブル(代替可能)」な資産ではないので、従来は金融商品としての位置づけではなく、オルタナティブ投資としての扱いに留まっていました。そこで、CEDEXはダイヤモンドの金融商品化を推進することで新たなマーケットの開拓を標榜しています。確かに、ダイヤモンドに投資というのも聞いたことありませんよね。

WPによると、ダイヤモンドがファンジビリティを欠くのは、その価値が「カラット(重量)」「カラー(色)」「クラリティ(透明度)」「カット(研磨)」の4Cと呼ばれる価格決定要素に加え、顧客の感情的要因により適正価格が浸透しなかったためであるといいます。この価格設定の標準化に寄与するのが「DEX」と呼ばれる機械学習アルゴリズム。ダイヤモンドの理論的な市場価値を設定することで、金融商品としてのダイヤモンド市場を形成するキープログラムですね!この「DEX」とブロックチェーンを活用した次世代のダイヤモンドエコシステム樹立がプロジェクトのゴールです。

ちなみに、このCEDEXプロジェクトの企画はTECH FINANCIALS社というロンドン証券上場企業によって先導されていて、他にも国際ダイヤモンド取引プラットフォームのIDEXと提携しています。現時点で有望な会社を巻き込めている点は大いに評価すべきでしょう。

    

ダイヤモンドのトークナイゼーション

ダイヤモンドをスマートコントラクトとしてトークン化することの目玉として、「シェア投資」が挙げられています。複数人で分割してダイヤモンドスマートコントラクトを買えるとなると、小口投資家でも気軽にダイヤモンドが購入できます。確かに革新的です!現実ではダイヤモンドを割ってそれぞれが持つなんてことはできないですからね~。また、複数のダイヤモンドをまとめたバスケット(ETF)の株式への投資も可能とのこと。先日解説した「シェアリングマスターノード」もそうですが、やはり巨額の金融商品をシェアリング投資するというのは2018年のトレンドになりそうですね。

そしてこの取引で用いられるのが「CEDXコイン」です。ダイヤモンドスマートコントラクトはあくまでも、デジタル資産家されたダイヤモンドで、購入者が望めば現物を配送してもらうこともできる模様。ちなみにCEDXコイン自体はイーサリアムベースのERC20規格です。

「紛争ダイヤモンド」問題解決の糸口

これが、キツネくんが今回CEDXプレセールに乗り切った直接的な要因です。「紛争ダイヤモンド」という単語は皆さん知っていますか?定義に従えば、紛争ダイヤモンドとは正当な政府転覆を目的とする反政府軍による紛争の資金源となるダイヤモンドの原石のことです。

何がなんやら、と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、要は「不正なダイヤモンド」ということです。

例えば、年100億円以上のダイヤモンドを産出するシエラレオネでは、東西冷戦が終結した後の1991年から2002年の間まで紛争が起きていました。政府軍vs反政府軍の構図で、反政府軍は東側陣営の武器供給が絶たれた後、外貨獲得のためにダイヤモンド鉱山を不当に占拠し、それで得た資金で武器購入をしていたんです。この反政府軍による資金調達のためのダイヤモンド採掘は、不当な苦役化による零細採掘労働者や児童労働、環境破壊などを引き起こして問題になっているというわけ。

ですので、この諸悪の根源たるダイヤモンドに「紛争ダイヤモンド」と烙印を押し、市場に出回らなくすることで抜本的な問題解決を図ろうとしているわけですね。ただ、この烙印プロセスがかなりガバガバで、現状では問題が山積みなんです。輸出時にダイヤ原石の紛争の資金源との無関係性証明を義務付ける「キンバリープロセス」というのものが現行であるのですが、法的拘束力がなく履行義務は無いし、政府が正確な統計をとれないし、挙句の果て期は国境警備が緩いので抜け道だらけという満身創痍に陥っているんですよね~。これじゃあっても正常に機能しないですよ。

という予備知識を持ったうえでこのCEDEXを見てください。コンセプトはブロックチェーン×ダイヤモンド」!透明性と信用の塊です!公式ではまだ「紛争ダイヤモンド」については言及されていませんが、DEXによる鑑定(スマートコントラクトへの産地の記録)や、P2P方式による個人間取引などがすでに紛争ダイヤモンド取引抑制として働いているのは明らかですよね。

現実の諸問題を解決する力があるプロジェクト(TRIGなどがその最たる例ですが)のファンダ投資ほどワクワクするものはありません!公式の発表を待ちながら、プレセールの開始を楽しみに待ちたいと思います!なんと親切なことに日本語版WPが公式HPにアップされていますので、詳細を見たい方はこちらへどうぞ。

プレセールは日本時間で3月17日のAM4:00から開始です!それまでにホワイトリスト登録を済ませておきましょう。以下のバナーから登録すると、プレセールボーナス50%に加えて2%のボーナスが付与されます!気になった方はぜひどうぞ~。

 【CEDEX ICOプレセール ホワイトリスト登録】

 

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